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2008年02月25日

お酒好き必見!ダイエット中のお酒術

今日は「ダイエット中のお酒の付き合い方」です。

お酒が大好き!飲み会大好き!
やせたいけどお酒がやめられない!
そんな方にはピッタリのお話しですね〜

何を隠そう、私もお酒はよく飲んでいます
人事ではないお話なのです。


まずお話を始める前に、
「お酒はダイエットには向かない、
肥満にそのままつながる危険性を持つ飲み物」
だということをご理解ください。


アルコールは脳の神経をマヒさせ、気分をよくしてくれます
ところが、アルコールは基本的に体にとっては毒なので、
肝臓は他の機能を一時的に中断、もしくは低下させて
アルコールの分解を最優先させます。

その中断している肝臓の機能の一つが血糖値のコントロールです。

血糖のコントロール機能が低下すると、
いくら食べても血糖値が上がらないので空腹感がでます。

さらに脳の神経もマヒしているので、どんどん食べても平気。


お酒の締めにラーメンやお茶漬けなど、
炭水化物が欲しくなるのは血糖値が上がらないせいです。

これがお酒がダイエットには向かない理由なんです。

心当たりがありますか?
すたっふMはとても心当たりがあります……ふぅ

ここまで「どきっ、ぎくっ」としながらも
お酒について確認してきましたが、
別に脅かそうとしているわけではありませんよ


ダイエットには向かないとわかっていても、
好きな方は飲みたくなりますよね。
我慢できるなら、とっくに我慢しているはずです。

上手にお付き合いしながらダイエットもしちゃいましょう


■お酒は雰囲気を楽しむのでそれほど飲まない方

いつも晩酌ぐらいで済むような適量を守れる方は、
お酒、おつまみを含めて800kcal以内に収まるように。

1日平均で純アルコールを20gほどというのが、
厚生労働省が指針として出している数字です

・ビール中瓶なら1本(500ml)
・清酒なら1合(180ml)
・ウイスキー・ブランデーならダブルで一杯(60ml)
・焼酎(35度)なら0.5合(90ml)
・ワインなら1杯半(180ml)

ほどです。参考になさってください


■いっぱい飲みたい!いっぱい食べたい!方

ガンガン飲んでしまう方、もりもり食べたい方、私もその一人です!

お酒を飲む日は、朝、昼の食事から調整すると
カロリーオーバーを防ぎやすくなります。

くれぐれも食事を抜いたりはせずに、
野菜中心のメニューで楽しいお酒に備える、です


そして胃を守るためにも、
飲むときにはおつまみを必ず食べましょう。
飲む前に牛乳やチーズは良いですよ。

バランス良く食べるのはお酒の席でも同じですが、
たんぱく質、野菜を多めに取るのがおすすめです。
そして脂質と炭水化物は控えめに。

飲んだ翌日は水分を普段より多く取り
しっかり朝ごはんを食べましょう!
抜いてしまうと胃に負担がかかってしまいます。


心に決めていただきたいのは、
「後悔しない、罪悪感は持たない」です。

「あーまた飲みすぎちゃった…」
「これ食べると太るよねー」
「私って意志が弱いなー」

このセリフは禁止です!
こんな罪悪感の中で飲んでいては、楽しみが減ってしまいます
楽しくないものは続きません。

せっかく飲む、食べると決めたら楽しみましょう
飲み過ぎたり食べ過ぎたら、
また明日から気を取り直して取り組めばいいのです


もし飲み過ぎたり食べ過ぎたときは、
3日以内に体を戻すように心がけましょう

昨日は食べすぎちゃったから、
今日は少しおやつを減らして運動しよう。
という感じです。

これを習慣づければ、自分での体の調整が上手になってきます
放っておいてはどんどん溜まる一方ですよー

ダイエット中でもお酒を楽しみたい方はぜひ参考になさってくださいね

投稿者 Admin : 10:41

 
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