2007年05月29日
有酸素運動と筋トレが大切!
先日、日経新聞に筑波大学大学院人間総合学科の久野准教授のコメントが出ていましたので
ご参考にご紹介します。 (一部)
基礎代謝とはじっとしていても生きている上で使う最低限の消費エネルギーのことで、1日の消費
エネルギー全体の7割を占めます。この基礎代謝エネルギーを最も消費している臓器が筋肉で
、全基礎代謝量の4割に上ります。でも筋肉量は20代をピークに、加齢とともに減少していきます。
筋肉が落ちると基礎代謝が減り、これによって「太りやすい体質」になってしまうのです。
そこで筋トレによって筋肉量を維持すれば、基礎代謝がアップして脂肪を蓄えにくい体にできる
わけです。歩行は、今ある脂肪を燃焼させる有酸素運動。つまり短期的な出し入れのための
「普通預金」と考えて下さい。一方で体の基礎代謝を高める筋トレは、中長期的な資産づくり
のための「定期預金」といえます。健康な身体を保つには、この両方の組み合わせが不可欠
なのです。
という訳でつまり「中年太りのおばさん」とは加齢により筋肉が減って、その反面脂肪がどんどん
付きやすくなり、尚且つ甘いも等食べ過ぎてしまう結果と言えそうです。 皆さん気をつけましょう・・
女性専用フィットネスクラブ
ビーライン板橋本町
板橋区本町37-7
投稿者 itabashi-hon : 14:18
