2008年01月08日
☆メタボの予防☆
メタボリックシンドローム予防事業で広がる健診対象者
最近,健康医療分野で話題になっているキーワードにメタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)というものがある。2006年6月に成立した「健康保険法等の一部を改正する法律」に基いて,2008年4月1日より医療保険者(国民健保,企業健保など)に対し,40歳以上の被保険者・被扶養者を対象とする,メタボリックシンドロームの予防にターゲットを当てた健診および保健指導の事業実施が義務付けられる(厚生労働省「市町村国保における特定健診・保健指導実施にむけた関係者研修会資料」参照)。これまで労働安全衛生法に基づき従業員だけに義務を課していた健診の対象範囲が,被扶養者にまで広がることになる。
さらに4月18日には,政府の新健康フロンティア戦略賢人会議が,「子どもの健康」,「女性の健康」,「メタボリックシンドローム克服」,「がん克服」,「こころの健康」,「介護予防」,「歯の健康」,「食育」,「運動・スポーツ」の9つの分野を取り上げた「新健康フロンティア戦略」を取りまとめた(首相官邸「新健康フロンティア戦略賢人会議(第3回)議事次第」参照)。メタボリックシンドロームについては,医療機関(病院,診療所,薬局など)や保険者にとどまらず,地域の自治体,企業,NPOなどを巻き込んだ国民運動の展開を目標としている。
厚生労働省では,2009年度から2015年度までの間に,生活習慣病有病者・予備群を25%減少させることを政策目標として掲げている。
以上のように、国をあげて、病気にならないような体作りを奨励しています。
そのためにも、ビーラインのフィットネスをどんどん活用してください。
投稿者 ota-staff : 16:46
