2008年03月21日
ぽっこりお腹をなくす!!
3月は卒業式シーズンでしたね!!
かっこよくスーツを着こなすぞと、この日のために頑張ってきた会員さんもいらっしゃいます
ぶじに、かっこよく決められたでしょうか??
お子様の卒業や入学を控えた会員様から、
『出産後、昔のスーツが入らなくなった 』
『若い頃のウエストを取り戻したい!!』
『体重はそれほどでないのにお腹がぽっこりで 』
なんて声がよく聞かれます
そこで今日は、ぽっこりお腹解消法をみなさんに!! お伝えしたいと思います!!
諦めている方いませんか?? まだまだ大丈夫ですよっ
ぽっこりお腹にはいろいろな要因がありますが、腹圧を維持するおなか周りの筋肉群(腹直筋、腹斜筋、腹横筋、大腰筋)が弱って減っていることも原因のひとつです。
ロハスには、それらを鍛えるのために こんなマシン(←クリック)があります。
また、お腹周りの筋肉の中に大腰筋がありますが、ぽっこりおなか解消にはこの大腰筋も大切なんですよ
最近よくテレビで取り上げられているSHINOさんの骨盤回しも大腰筋を意識してウエストダウンしてますよね
大腰筋とは、背骨と骨盤をつなぐ筋肉で、身体の奥にある筋肉です。
おもに、こんな役割があります。
★背骨を自然なS字形に保ち、正しい姿勢にする
★骨盤の位置を正常に保つ
★股関節を屈曲させ、太ももを上げる
残念ながら30代になると、大腰筋は衰えてきます
衰えると、骨盤が正常な位置でなくなり、内臓が下がってきてぽっこりお腹になったり、
骨盤が前傾してぽッこりお腹になったりします。
いつもやっているステップの中にも、大腰筋を鍛える要素のある動きがたくさんありますが・・・・今日、お伝えするのは、日常生活での大腰筋の鍛え方です
4つあります
(1)階段を歩くようにする
足を高く上げる一段飛ばしがおすすめ。
(2)骨盤を前後に動かすように意識して歩く
大またで1本の線の上を歩くようにすると、骨盤が前後に動く。
(3)立つ時は「気をつけ」のイメージで
腹を引っ込めて立つだけでも大腰筋は鍛えられる。
(4)イスに座るときは、深く腰をかけ、背筋を伸ばす
寝る前に気合いをいれて、腹筋30×5セットなんてしなくても、
普段からちょっとしたことを気をつけるだけで、だいぶ変わってきますよぉ
ぜひ、おためしください
br>投稿者 Admin : 10:03
