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2011年11月24日

睡眠不足はダイエットの敵!

こんにちは(^^)11月も半ばになり、段々と寒くなってきましたね。
朝、布団から出るのがとてもつらい今日この頃です。

さて、今回は「ダイエットと睡眠」についてです。
美肌のために睡眠が大切なことはよく知られていますが、ダイエットのためにも質のよい睡眠をとる必要があります。

海外での研究によると、肥満度は7~8時間眠る人が最も低く、それより睡眠時間が短いと高くなるそうです。

では、どうして睡眠時間が短いと肥満になりやすいのでしょうか?
それは、「レプチン」と「グレリン」というホルモンのバランスが崩れてしまうからです。
レプチンは脂肪細胞が分泌する、食欲を抑えてくれるホルモンです。
一方、グレリンは胃で作られるホルモンで、食欲を増進する働きがあります。
睡眠時間が短いと満腹ホルモンのレプチンが減り、空腹ホルモンのグレリンが増えてしまいます。
さらに、グレリンが多いと、高脂肪食や高カロリー食を好むようになります。

このように、睡眠不足だと食欲が増し、食事の量や食事をとる機会が増えることで、身体に脂肪を溜め込んでしまうのです。

実は肥満と関係深い睡眠の量と質。ダイエットだけでなく、メタボリック症候群の予防のためにも、よい睡眠はとても大切です。
ちょっとした工夫でぐっすり眠れるようになりますから、出来ることから少しずつ試してくださいね!

                                                    
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投稿者 chokuei : 12:37

 
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